【インドアビューギャラリー】店舗施設の魅力が伝わる7つを厳選!

撮影

 

こんにちは!Googleストリートビュー認定フォトグラファー【コールフォース】の土屋です。

この記事では、弊社が撮影に携わった、店舗施設のインドアビューの事例を7つ紹介していきます。

 

今回紹介する7つのインドアビューに共通するのは「その場所の個性が光り、思わずグリグリ操作してしまうようなインドアビュー」です。

 

インドアビューは、端的に言ってしまえば「室内が見られる画像」です。しかしながら、その場所の個性を重視しながら作っていけば、「楽しみながら閲覧できる室内画像」に変わります。

そんなFAN体験ができるインドアビューギャラリーを、早速どうぞ!

 

 

①グリーンヒル幼稚園(東京都八王子市)

 

この幼稚園のインドアビューの一番の特徴は、「キャラクターのお面をかぶった園児がプラカードを持ち、園の案内をしている」ということです。

試しに散策してみてください。各所にそれぞれ好きなお面をかぶったお子さんが立っています。

 

通常のインドアビューでは、プライバシー保護のために、人物の顔が写ってしまった場合はぼかしを入れます。そのぼかしの代わりに、キャラクターのお面を使いました。

※お面をかぶっていない園児や先生方の顔には、ぼかしが入っています。

 

幼稚園という場所柄、親しみを感じる印象に仕上げようと決め、このようなかわいらしい演出を加えました。

 

 

②株式会社旭化成ホームズ へーベルプラザ・たまプラーザ(神奈川県横浜市)

 

こちらの会社のインドアビューには、マスコットキャラクターの「ラム君」一家が、いたるところに出てきます。

玄関先でお出迎えするラム君、室内のテーブルを囲んで話し合っている(?)ラム君一家、家族みんなで集まってこちらを見ているラム君・・・などなど、17~18匹はいるはずです。

 

室内がキレイに整頓されているため、そのままインドアビュー撮影をすると、シンプルすぎる印象になってしまいます。

そこで、会社のマスコットキャラクターをたくさん登場させ、にぎやかでクスッと笑えるインドアビューに仕上げました。

 

 

③ピーストランポリンジム寒川(神奈川県)

 

こちらのジムのインドアビューでは、実際に演技をしている子供たちの姿を見ることができます。

見事な宙返りしているお子さんや、小柄ながらも高いジャンプを披露するお子さんなど「実際に通ったらこんな練習をする」というイメージが湧きやすいインドアビューに仕上がっています。

見学席で見守る親御さんたちの姿も確認できますので、保護者がどのように過ごしているのか?もよくわかります。

 

お子さんが通う場所では、このように「実際に行ったらどうなるか?」がよくわかるインドアビューにすることがポイントです。

 

 

④葛飾こどもの園幼稚園(東京都葛飾区)

 

この幼稚園では園庭で、ブタやアヒルなどの動物を飼っています。東京にある園ながらも、自然が身近にある様子が魅力でしたので、それをインドアビューに収めています。

アヒルなどの鳥たちは動きが速く、少々ブレていますが、黒い毛のブタさんはハッキリ写っています。

園の特色を強く印象づけるインドアビューです。

 

 

⑤萩原学園 鶴川若竹幼稚園(東京都町田市)

 

この幼稚園のインドアビューは、園庭の遊具の上から撮影しています。幼稚園バスが数台停まっていても、広々とした園庭の様子がよくわかるようになっています。

 

室内は、1階と2階をくまなく撮影。園児が身に付ける制服や体操服のサンプルなども配置し、入園を考えている親子に、園生活のイメージをふくらませてもらえるようなインドアビューに仕上げました。

 

 

⑥まほうのえのぐ(東京都中目黒)

 

店内奥の大きな壁画が印象的な、もつ鍋専門店のインドアビューです。

笑顔がステキな店長と店員さんを、あえてぼかしナシでインドアビューにしています。(人物の顔は、本人の許可が取れればぼかしナシでもOKです)

 

個人経営の飲食店は、大きなチェーン店に比べて、新規のお客様が入店しづらい傾向があります。

そんな「入店のハードル」を親近感によって下げてもらうために、店員さんが顔出しでインドアビューに映ることもあります。

 

 

⑦鶏料理 きむら(神奈川県横浜市)

 

こちらも、個人で経営されている飲食店のインドアビューです。

ご夫婦で切り盛りされている、庶民的で親しみやすいお店ですので、その雰囲気が伝わるようなインドアビューに仕上げました。

 

店内では、調理場に続くカウンターからご夫婦が顔をのぞかせています。(ぼかしナシで顔出しです)

少し緊張された表情をしていますが、ご夫婦の人の良さがにじみ出たインドアビューになっています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回のインドアビューギャラリーでは、インドアビューが「撮影者と店舗施設が協力して作っていくもの」だということがお分かりいただけたかと思います。

 

誇りをもって経営されている場所であれば、その場所の「個性」はインドアビューで表現できます。そしてネット上に公開することで、まだ来たことのない多くの見込み客に、その個性をアピールできます。

 

インドアビューを撮影する際には、ぜひ代理店側に「個性をアピールするための意見」をどんどんおっしゃっていただけると幸いです!

 

 

【ご注意ください】

 

おかげさまで毎日多くの方からお問い合わせをいただいております。
誠にありがとうございます。

 

しかしながらお問い合わせの中には、

 

「Googleマップに表示されている建物の住所や名称が違うから修正してほしい」
「Googleストリートビューが示している建物の外観の写り方を直してほしい」
「Googleストリートビューに映っている道路の画像が古いので修正してほしい」
「Googleマイビジネスの情報が違うから変更してほしい」

 

など、弊社ではお取り扱いできない内容がございます。

 

 

大変申し訳ないのですが弊社は、店舗や施設などの建物の内観を360度画像に撮影・加工いたします「Googleストリートビュー【屋内版】」の専門代理店です。

 

道路沿いや建物の外観のストリートビューに関する修正、変更はお受けいたしかねますのでご了承ください。

 

 

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